夢空間 北斗星

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夢空間編成を連結した「北斗星」号。
多客期に、臨時に運転されることがある。

デラックススリーパーのスイートに乗車。ユニットながら、風呂、トイレが室内にある。湯量の使用制限はなかった。さらに、2台のシングルベット、簡易的なソファー、インターホン付き。1車両の半分を、この部屋が占めている。乗車後に、ウイスキーとワインのミニチュアボトルのサービスがあった。

食堂車のメニューは通常の「北斗星」に準じている。メニューにも「グランシャリオ」の表示があった。
窓が大きく、展望がかなり良いが、札幌発の列車は、札幌~函館間と青森~上野間が機関車のすぐ後ろに食堂車が連結となり、眺望はかなり落ちる。

車両自体は従来型客車寝台の改造で、ベットがよいから寝心地はいいものの、「ガタンゴトン」の音や振動は、一般寝台車と同じだった。

上の写真は、デラックススリーパー寝室。下は、サロンカー内部。

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この記事へのコメント

永江聡
2011年11月18日 23:17
夢空間北斗星、
復活して欲しいな!
ねこ様
2011年11月19日 20:04
永江聡様。御来訪ありがとうございます。

速達可能な交通手段が充実した今では、寝台列車の必要性がかなり低下したのは否定できません。世の中の流れとしてとらえるしかないのでしょうが、このような列車で、しばし時間を忘れて旅をするということがなくなってしまうのは、さびしい限りですね。

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