東京全日空ホテル

テレビ朝日の隣にある高層ホテル。

正面玄関は首都高速などに面しており、騒々しくまた殺風景だが、裏手はホテルオークラ、アメリカ大使館、また高級と思える住宅やマンションがあり、かなり落ち着いている。

エグゼクティブフロアーの33階、コーナースイート(ツイン)に宿泊。調度品、ベッド、バスルーム共に最近手を入れたようで、きれい。

34階のエグゼクティブラウンジが使用できる。朝食サービス、ティータイム、夕方のカクテルタイムなどの設定あり。夕食前に一杯飲めるのは、ありがたい。

低層階と高層階のルームチャージの差がかなりあるが、ホテルライフを楽しむのであれば、エグゼクティブフロアーの宿泊が得かもしれない。部屋にはミネラルウオーターのボトル付き。ランドリーの料金は2割引。フィットネスクラブの利用も無料だとか。
部屋にある新型の2台の液晶テレビは、部屋の規模にしては小さいか。バスルームにも、小型の液晶テレビあり。

レストランの種類は多彩。利用客も非常に多く、週末の夕方や夜は、当日予約が取りにくくなる。

ホテル直営の和食レストランは、広い中庭に面していて、眺めが良い。

同じく直営の中華レストランは、接客がしっかりしている印象を受けた。

どちらのレストランも、メニュー数が多く、レストラン部門にかなり力を入れているのがわかる。価格も、場所柄もあってか、しっかりしている。
ホームページ上に、「オンラインクーポン」があり、持参すれば料金が10%引きになる。株主以外は、持って行った方が良い。これを適用する前提で、通常料金が設定されているような気もする。

宿泊に関する、ホテル全体のサービスは、無難だけど大味に感じるところもあった。大規模ホテルの宿命か、それとも、航空会社系列のホテルサービスレベルの限界なのだろうか。
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その2

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エグゼクティブフロアー33階、スーペリアツインに宿泊。

32㎡とのことだが、浴室を広くしているためか、部屋が狭く感じる。
クロゼットを壁に埋め込まず、浴室との間仕切り内に設置されていた。あれも、部屋の広さに含んでしまっているはずだから、その分、狭くなっていると思われる。

木目調で、落ち着いた雰囲気。夜は、ちょっと暗い感じもする。
ホテル内の通路やフロント周辺も、木目調で統一されている。

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浴室は、シャワーブース付き。
浴槽から、そのままブース(写真左方向)へ移動できるのは、ちょっと面白かった。

液晶テレビがついているのは良いが、浴槽からは目線と画面の角度が悪く、黒い画面しか見えない。反面、洗面所のイスからだと、よく見える。設置場所からすれば、入浴中のテレビ鑑賞をイメージするのだが。

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東京タワー側の部屋は、眺めが良い。ホテルオークラを見下ろす限りでは、建物の古さが目に付いてしまうため、こちらの方が快適そうな感じがする。

機能的に出来ているので、仕事での滞在は快適だろう。
宿泊自体に快適性を求めるのであれば、部屋が手狭な感じは否定できないので、ちょっと物足りないかもしれない。

エグゼクティブラウンジアクセス権あり。

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