誕生日の夕方に

「いい加減」も、私の良いところだが、本当に大事なことは絶対に忘れはしない。

税金は払え

自分ひとりじゃ何も出来やしない

死ぬ時はみんな一緒だから心配するな
 ・・・初めて飛行機に乗る前に

お前の乗った飛行機が落ちたら、記者会見場で一番最初にイスを放り投げてやるから心配するな
 ・・・上に同じ

何があってもうろたえるな

しっかり稼いで来いよ
 ・・・結果として、私に掛けてくれた最期の言葉


姿は見えないが、おやじに言われたことは守っている。
ドアの端っこを足の小指で蹴ってしまうぐらいで、それ以上の「バチ」らしいものがないのは、そのおかげだと思う。

祝う誕生日はもちろん良いが、思い出し、さらに奮起するのも良いんじゃないか。
ここ数年考えていたことだが、今年も来た。来年も来るんだろうな。

来てもらわないと困るが。

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この記事へのコメント

紋次郎
2006年08月25日 22:09
ご無沙汰しております。いつも旅人さんのブログには考えさせられるものがあります。
私も子供に「残る言葉」を掛けられるか?まだ新米の母親で、親らしい事が出来るのはこれからですが・・・。
素敵なお父様でしたでしょうね。
私もこれから娘に、魔法の言葉をどんどんプレゼントしていきたいですね。
ねこ様
2006年08月26日 08:16
紋次郎様、再度のご来訪、ありがとうございます。
父の事をお褒めに預かり、また、こちらの独り言を気に留めていただき、光栄です。

耳ざわりの良い言葉は、その場での印象は強いものの、「残る言葉」とは、なりにくいですよね。何かをアドバイスされて、のちに自分が体験をし、そのアドバイスが本当のことだとわかった時に、大切さ、ありがたさが、ようやくわかる気がします。

「知ったようなこと」を書きましたが、普段の私は、おっかなびっくり過ごしているようなものです。今までは、何かにつけ突っ走ってきた私ですが、アドバイスをもう一度思い出し、今度は、子供を含めた次世代を担う人に、自分がアドバイスをする時が近いのかと考えることがあります。

「先入観に惑わされるな」と言う言葉も、紋次郎様からコメントをいただいて、思い出したことの一つです。きっと、優しく強いお母さんなのだろうと、想像しています。

時間のある時は、再び遊びにいらしてください。
ありがとうございました。

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