ANA国内線 スーパーシートプレミアム

* 現在は、クラスの名称、サービスの内容、シート間隔が変更されています。

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8月12日 羽田→那覇 129便 JA8966号機 B747-400型
8月16日 那覇→羽田 126便 JA8965号機 B747-400型

最前方に27席。B777は席数が違う。
B767は、機体の大きさの違いから来るものだろうが、シートサイズが小さいと思われる。

国際線ビジネスクラスと、シートはほとんど同じらしい。ピッチは、窓1.5枚。リクライニングとフットレストの角度は、国際線ほどゆったりとせず、国内線仕様か。前の人がリクライニングを最大に倒すと、ちょっと気になる感じは否定できないが、普通席と比べれば、間違いなく良い。座席幅は、明らかにゆったりしている。

読み物の希望伺い、おしぼりサービス、あり。イヤホンもヘッドホンタイプ。スリッパ付き。搭乗時、バスケットに入れてある飴は「好きなだけ持っていって」という感じ。これもサービスだろう。

この路線は、普通席よりスーパーシートの方が早く売れてしまうことが多い。
料金の5000円は、東京~新大阪間の新幹線グリーン料金とほぼ同じだから、特に「お得感」があると言って良い。

羽田での搭乗の際、専用チェックインカウンターを利用できるのはありがたい。預け荷物もそこで引き取ってくれるし、保安検査も専用ゲートを利用できる。
到着地での、手荷物優先引渡しも、間違いなく早く出てくる。



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12時から13時の間で飛行時間が30分以上・・・  など、制約があるようだが、便によっては食事が用意される。この日用意された昼食は、軽食の域を超えていた。味もしっかりしていた。
反面、食事が用意されない便では、「あれ? これだけ??」と言う感じのお菓子で済まされてしまうこともある。品物の質は、吟味されている感じがする。

日本航空は、スーパーシートを廃止し「クラスJ」に切り替えて、搭乗数や搭乗率はどう変わったのだろうか。凡人に経営戦略はわからないが、お盆期間中、羽田のターミナル1の前にある、駐車場「P1」「P2」に余裕があったのに対し、ターミナル2の前にある、駐車場「P3」「P4」が満車状態だったのが何を意味しているのか、興味のあるところだ。


那覇で出発を待つ126便、JA8965号機

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羽田到着前、大島上空から富士山を望む

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この記事へのコメント

甘栗
2006年08月18日 16:33
お盆は沖縄でしたか
σ(^_^)は何処にも行かずでした
ねこ様
2006年08月18日 17:32
沖縄には行きましたが、「何をしてたの?」と聞かれると、う~~む・・・  という感じです。海にもプールにも入らない旅人は、なかなか少ないのではないでしょうか。
美味しい空気を吸い、良い風土を味わってきた・・・  というところです。

ご来訪、ありがとうございました。

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