The Peninsula Hong Kong

香港、Salisbury Road, Kowloon。
世界的に有名なホテル。
日本人スタッフも常駐の模様。

歴史ある本館と、近代的外観、設備のタワーから構成される。
レストラン、バーが10箇所ほどだったか。
有名なスパ、及びフィットネスセンターがある。
ショッピングアーケードが3フロアーにわたってあり、充実。
有名なブランドが集結している。


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タワー高層階、グランドデラックスハーバービューツインに宿泊。
一般的な間取りながら、海を眺めるイスの分、部屋が広いようだ。
ビクトリア湾を行きかう船が多く、目を楽しませてくれる。

街側の部屋とのルームチャージの差がかなり大きいが、この景色で納得してしまった。
ホームページ上からの予約は、多くの宿泊プランがあり、予算と相談しながらいろいろ選ぶことができる。

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浴室に設置されているテレビ。
チャンネル数は50以上に及び、何を見ればいいのか迷う。NHKの海外向け放送も受信している。

シャワーブースあり。ウオシュレットはなかった。

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グランドフロアーにある、有名な「The Lobby」。早朝から夜まで営業。
朝食、喫茶、アフタヌーンティ、夕食と、全てに対応。ウエイターの身のこなしが良い。値段は全般的にしっかりしている。

昼から夕方にかけてはクラシック、さらに夜にかけてはジャズの生演奏がある。
午後は、日本人観光客が空席待ちの列を作ることが、しばしばある。

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フィットネスセンター内のジャグジーの様子。
奥が水風呂、手前がジャグジー。古代ヨーロッパを思わせるような内装だった。

突き当たり右側に、高温サウナ(70度程度)とミストサウナがある。

国によっていろいろな習慣があると思うが、ここでは、サウナに入るときは真っ裸でOKとのこと。それに従って私も入ったが(一応、タオルは巻いたけど)、欧米人は、みんなサウナパンツを穿いていた。お互い、見て見ぬ振りをしたのが滑稽だった。

写真を撮った午後4時ごろは誰もいなかったが、5時を過ぎた頃から急に客が増え始めた。早い時間がゆっくり出来そうだ。

フィットネスセンターは、さほど広くはないものの、設備は最新と思われるものがそろっていた。ハーバービューで眺めも良い。
インストラクターも常勤の模様。トレーニング中に、ボトルミネラルウオーターのサービスがあった。

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ビクトリア湾の夜景は、絶景。
室内灯も温かみを感じ、良い雰囲気だった。

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「The Lobby」での、朝食中の1コマ。
セットメニューにコーンフレークがついているのも、外国ならではかと思う。ジュースの選択も、写真の「メロン」「グアバ」を含め6種類ほどあった。ジュースの代わりに、「果物プレート」も選べる。

宿泊客に対する、館内での予約の確認や、各種連絡などが徹底している。
部屋への電話で応答が無ければ、留守番電話に用件が録音される。それで連絡がつかなければ、メッセージカードが部屋に入れられる。さらに、それとほぼ同時だったと思うが、部屋に備え付けられているファックスへも、届けられたメッセージと同様の事を送信している。

レストランや送迎車の予約に対し、reconfirmを要求してくるのも、外国ならではというところだろうが、怪しい英語を操る私にとっては、その要求を文書で受け取れるのは助かった。

香港空港からホテルまでの、ヘリコプターでの送迎がある。所要時間は10分だとか。
確か、HK$18,000と書かれていたと思うが、一人当たりなのか一機あたりなのか、聞く気も起きなかった。時間に追われるビジネスマン用であるのは、間違いない。

とにかく、サービスの内容が多彩。「チップ」の習慣から来るものだろうが、スタッフがサービスに徹している。観光のための滞在に使うには、もったいない。

同等の設備や景観を有するホテルは、きっと他にもあるだろう。ホテルの価値を高めるのは、サービスに徹する人たちの取り組み方だと思うが、ここに匹敵するところが何箇所ぐらいあるのか、これからの旅で探してみたい。

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