ホテル双葉

新潟県南魚沼郡湯沢町。
越後湯沢駅から至近だが、坂道があるので送迎バスかタクシーを利用。
関越道湯沢インターからも5~6分の距離。

クラブ、バーなどが充実しているところから、団体向けの宿に思われる。

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(私が散らかし後の写真。悪しからず。)

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10畳(スタンダードとのこと)、露天風呂付部屋へ宿泊。
最近、内装の手入れをしたと思われる部屋で、きれいではあるが、間取りや「床の間」の配置、液晶ではあるもののテレビの設置場所や大きさ等を見ると、少々安普請に思えてしまうところがある。

部屋の入り口に段差があったものの、館内全体のバリヤフリー対策は、各所ともに考慮されている模様。

露天風呂は、常にお湯が供給されているのにもかかわらず、お湯があふれない。当然、循環させているわけだが、温泉表示がされていないことからして、普通の沸かし湯と思われる。露天風呂=温泉は、私の勝手な思い込みだろうか。
しかしながら、どことなく風情を感じられる風呂だった。この他にも、内風呂がある。

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夕食は部屋に用意される。「一気出し」だが、仲居さんが出たり入ったりしない分、落ち着いて食事が出来た。量はやや少なめ。クラブやバーを利用してもらうための対策か。追加料理は、各種用意されていた。

朝食は、会場でバイキング。
料理はまぁまぁだったが、ご飯はおいしかった。「魚沼産こしひかり」を使用しているとのこと。

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大浴場は充実。ホテルも、この浴場を看板にしている。
各種の露天風呂、高温及びミストサウナ等は、長時間楽しめる。流行の「スーパー銭湯」のホテル版とても言えば良いだろうか。夜と朝で、男女入れ替え制にしているから、さらにいろいろな種類の風呂に入れる。
宿泊棟の最上階にも展望風呂がある。以前はここがメインの浴場だったと思われる。こちらの方が入浴客が少なく、静かに入れるかも知れない。

大浴場の規模、ナイトライフを楽しむ設備の充実度、大小宴会場の数からして、団体の利用がかなり多いはずだ。入浴設備の充実はなかなかだが、個人客が繁忙時に出かけると、その波をもろに食らってしまい、場合によっては物足りなさを感じるのではないかと思った。


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部屋から、中庭を眺める。
滝の水量がしっかりしていたが、自然水ではなく、循環させているとのこと。

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