石崎汽船 広島~呉~松山航路(フェリー)

本州と四国を結ぶ、主要な航路のひとつ。
フェリーの他、スーパージェット(高速船)も就航。

呉~松山間、フェリー便の運賃2150円也。
5m未満の乗用車の航送料金8970円也(運転手1名の運賃を含む)。


画像


画像

早朝の呉港。
ターミナルは早い時間から開いているようだが、窓口の受付は午前7時から始まる。

通常は大変な混雑もなく、航送も予約なしで乗船できるらしいが、年末年始等の繁忙期は予約は必須の模様。この日、2便目からは予約でいっぱいとのことだった。


画像

広島からやって来たフェリー「四万十川」丸。
入港前に向きを変え、船尾から着岸。

下船する乗客、車はなく、直ちに乗船開始。
着岸から出航までが非常に早い。せいぜい5分ほどだった。
乗船誘導も、迅速、丁寧。

2008年1月2日、午前7時30分発。

画像


画像

客室、売店の様子。
進行方向に向いている座席は、眺望がとても良い。
客室両脇には、狭いながらカーペットが敷かれている区画もある。旅慣れている乗客は、迷わずそこの場所を確保している。足を伸ばせる分、楽なようだ。

売店の販売品目も、決して少なくなかった。
船会社にしてみれば、運賃以外の大事な収入源のはずだ。


画像


画像

船内のゲームコーナーと、マッサージルーム。
これも重要な収入源・・・だろう。


画像


画像


画像

呉を出航後、約25分で「音戸の瀬戸」を通過。
風光明媚な場所だが、航行するには難所。陸地にかなり接近しながら通過する。
スーパージェットも、この区間は徐行をする。


画像

前述、仁方港からも眺められた「安芸灘大橋」を望む。


画像


画像

車両甲板の様子。
正月期間だったせいもあり、大型車はなかった。

車両甲板から客室に上がるには、階段しかない。
脚に不安があるお年寄りには、あまり歓迎されない構造だった。
車のままでなく、徒歩で乗船した方が良いと思われるが、港の待合室から2階に上がり、そのまま船室へ向けて乗船できるのかを確認しなかった。確か、待合所にエレベーターはあったのだが。

2時間の航海は決して短くはないが、広島や呉から松山へ車で渡るには、フェリーが一番早い。重要な航路として今後も運行されていくのだろう。


画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック