JR七尾線 能登二宮駅

石川県鹿島郡中能登町。
国道159号線から300メートルほど入ったところにある。

単式ホーム1面1線、無人駅。

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駅舎及び駅前風景。

七尾線の駅としては比較的新しいようだが(昭和35年開業とのこと)、駅近くの住宅街は最近建てられたものも数多くみられ、駅周辺はここ数年でかなりの変貌を遂げたように思われた。

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駅前を発着するコミュニティーバスの停留所。
時間帯によっては、うまく電車のダイヤとあっている。
1乗車100円は、とても利用しやすい。

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駅舎に「おりもの展示館」を併設。地元の名産品なども展示されていて、町おこしに一役買っているようだが、近くに観光地がないように思えるので、宣伝効果については他の土地の者からすると少々不安を感じたが・・・。

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ホーム全景。徳田方面を眺める。

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ホームの下には「二宮川」が流れている。
「公共の利害に重要な関係がある河川」(二級河川の定義:ウィキペディアより引用)が、駅の下を流れているのは珍しいのではないだろうか。

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改札付近。
運賃、切符収受箱の「警報機付き」が少々気になる。つけなければならないようなことが起こってしまうのだろうか。

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バリヤフリー対策もとられている。わざわざ駅舎内を通らなくても良いよう、配慮されている。

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当駅に進入、停車中の841M。

降車した数人の学生が、電車が出発したあともなかなか駅を去らない。ここで友達としゃべって帰るのが日常なのかな・・・と思いながら見ていたら、みんな、家からの迎えの車を待っていた。駅近くの新しい住宅ではなく、わりと遠くからもこの駅を利用しているようだ。迎えのために駅で待った経験はあるが、どの家庭も子供たちを駅で待たせておくのが、少し面白かった。

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通過した2028M、サンダーバード28号(後方から)。


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ここは柵を設けておくべきだと感じました・・・。

日曜の昼下がりのこの駅は、場所柄もありのんびりとしていたが、金沢のベットタウンと言えるこの沿線は、平日の朝晩はきっと大都市圏と同じような顔を見せるのだろう。

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