JR日高本線 勇払(ゆうふつ)駅

北海道苫小牧市字勇払。
単式ホーム、1面1線、無人駅。

駅周辺は、少ないながらアパートや新しい住宅があり、苫小牧や札幌への通勤圏をうかがわせる。


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駅舎全景。
以前は、貨物や荷物を取り扱っていた時期もあったとか。
今は、待合室として利用されている。


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駅前の様子。
駐車場? 車の転回場所?? 
どちらにしても、広さは十分だった。


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待合室内の掲示物。
内部は椅子しかない。清掃も、行き届いているとは言えなかった。

暖房らしいものはなく、真冬は列車を待つのも寒さとの戦いになりそう。


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ホーム全景(線路上から撮影)。苫小牧方面を望む。


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浜厚真(はまあつま)方向を望む。


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ホームから見た駅舎(待合室)。

単線にしては、ホームと駅舎の距離が少々不自然・・・?

以前は、近くにある「日本製紙(株)勇払工場」への引込線もあったらしい。ホームと駅舎の間に、何本もの線路が敷かれていたのだろう。


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ホームのすぐ横には勇払小学校、隣には勇払中学校がある。
駅前には、交通量が多くないのに押しボタン式信号があったり、列車本数がそれほど多くないのに線路をくぐる地下道があったりと、設備の充実が少々不思議だったのだが、その理由がわかった。

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ホームから日本製紙(株)勇払工場を眺める。
大規模な工場のようだが、当駅を利用してこの工場を訪れる人がどの程度いるのだろうか。「苫小牧工場」としなかったことにも、ちょっと興味を感じた。


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当駅に進入、そして停車中の2233D。
降車4名のみ。


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発車した2233D。

2~3駅乗って、当駅へ戻ることができるダイヤだったのだが、この日(11月22日)の北海道はこの冬一番の寒さだったとかで、午後二時過ぎの気温が3度だった。寒さを軽視し、充分な上着を持たなかった私は、当駅からこの列車に乗り、約1時間で戻ってくる小旅行をあきらめざるを得なかった。


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駅前に設置されていた案内看板。
「口木製紙(株)男工場」にしばし笑わせてもらい、体が温まった。

やっぱり、会社関係の方は利用していないのだろうか・・・。

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