山陽新幹線 500系こだま号

* ダイヤおよび車両の運用は、掲載時のものです。

デビュー時、その斬新なデザインが注目の的となった500系電車だが、「N700系」の車両数が増加する中、定期運用の「のぞみ」から引退した。

画像

三原駅に到着する、こだま745号博多行き(8両編成)。


画像

6号車、指定席車両の様子(東広島にて)。

16両編成で運転されていた時のグリーン車を、普通車指定席として使用している。
フットレスト等、撤去された備品もあるが、座席はグリーン車時代のままで、体にフィットするシートは快適。シートピッチ、座席幅も、普通車として文句無い。国内を走行している列車の中で、普通車の快適性ナンバーワンではないだろうか。

当列車の指定席券を持って乗車した。
三原駅入線時、自由席車両の乗客数を見て「しまった・・・ 自由席で十分だったなぁ」と思った直後、指定席車両の乗客数の多さに驚かされた。三原、東広島での降車人数が多かったので、写真のような車内の状況になったが、多くの「のぞみ」「ひかり」が通過してしまう、短距離区間での「こだま」指定席の乗車率が、かなり高いようである。もっとも、500系電車の人気が根強いようで、この列車を目当てに乗車する方も少なくないらしい。


画像

AEDも完備。
使用するような状況がないことを祈る。

画像

(車体番号から、この車両の履歴がわかると思いますが、専門的に調べていらっしゃる方の情報が正確ですので、写真掲載だけにさせていただきます。)

短距離の移動に新幹線を利用する機会のない私にとって、「この区間の指定席特急料金はずいぶん強気だなぁ・・・」というのが当初の感想だったが、在来線を利用した時との時間差、また、車内の快適性を比べれば、妥当な特急料金なのかも知れない。



(おまけ)

画像

三原駅を、おそらくトップスピードで通過する、ひかりレールスター。
写真では実感が湧かないが、通過時の迫力には驚いた。


画像

ぱっと見ただけでは間違えるのではないかと思ってしまう、乗車場所表示。
一抹の不安を感じるのは、山陽区間の利用経験が少ない私だけだろうか・・・?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック