リーガロイヤルホテル東京

東京都新宿区戸塚町。

JR高田馬場駅からシャトルバスが運転されている。運転時間帯もかなり長い。
都電早稲田駅からは徒歩で2~3分のところにあるが、都電を利用してこのホテルを利用する客は、かなり少ないか?

都心にありながら静粛性が高い。
早稲田大学の敷地に建っているとのこと。
場所柄、大学関係者の利用が非常に多い。

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上層階、エグゼクティブフロアーのジュニアスイートに宿泊。
エグゼクティブフロアーに宿泊すると、宿泊料金に朝食が含まれる(ルームサービスへの振り替えも可能)。また、客室内の冷蔵庫も無料で使用できる。

ヘルスクラブのプール、サウナの利用も無料で可能。

ホテルの滞在を楽しむのであれば、エグゼクティブフロアーの利用価値は高いように思われる。

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ジュニアスイートは、大隈庭園に面している。この時期の木々の緑は鮮やかで、なかなかの風景に思われる。新宿の高層ビル群や東京タワーの遠景も眺められる。

部屋は、広すぎず狭すぎず、使い勝手がよい。

レストラン数は、都心のホテルとしては数が少ない。中華、和食、洋食のカジュアルレストラン、ラウンジそしてバー。

中華レストランはわりと最近のオープンだが、味、サービスともにしっかりしているように思われた。入口部に数段の階段があるが、車いすを利用する客に対しては、スタッフ数人で車いすごと持ち上げていた。迅速な対応と見受けた。

館内のその他の部分は、完全にバリヤフリー対策が取られていた。

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客室内のミニバー。
ボトルのアルコールは有料だったが、他の高級ホテルのそれと価格を比べると、抑えられているように思う。

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浴室の様子、および備え付けのアメニティーグッズ。
アメニティーグッズの種類が、他のホテルと比べ多いように思われる。
備え付けられていたタオルの枚数も、しっかりしていた


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ルームサービスに振り替えた、オーソドックスな朝食。

御三家、新御三家をあまり意識していないように感じるのは私だけかどうかはわからないが、西の名門として、全体的な質はしっかりしていると思われる。

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夜の安田記念講堂。(※注:コメント欄参照願います。)
その隣の建物が何なのかは知らないが、灯りのついている上層階では、十数人がこぶしを上げて何やらやっていた。振り上げ、そして振り下ろすスピードからして校歌を歌っていたのだろう。威勢の良い校歌を、大勢で大声で歌えることが、名門の大学と言うことを含めてうらやましい。

(記事更新)

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